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泣いてた.

性別の話(思い出)
本当に悲惨な独り身の最期

子どもも結婚もすでに諦めきってる(というか無理にそれをやろうとしたら先に心が折れるだろう)けど,せめてそういう人らが集まって最期を迎える場所でもあればなと思ったことはある.独りが好きってわけじゃないし.

2015/08/24 22:18

ちょっとひどい時間だけど,上のブックマークをつけた・次のツィートをしたあとしばらく涙が止まらなくなってしまい,明らかに不安定になっていたのが自分でもわかったので,それを鎮める意味で書く.どうせ眠れないし.


そもそも私が結婚や子どもを諦めたのは別にいまに始まった話ではなく,最初にその記憶があるのは中学生の頃,家庭科の授業で「将来の設計図」のようなものを書かされたときだったと思う.
いまから15年は昔のことだ.

そのときはまだ性について特に問題――たとえば性別に対する違和めいた感情や「なぜか誰も好きになれない」という状態(これらについてはまた改めて書こう)――はなかったはずだけど,それでも漠然とした「無理」という感情はあったんだと思う.

当時から子どもは大好きだったし(なので親にも期待はされたと思う),それは今でも全然変わってないんだけど,私がそれを叶えるのは無理なんじゃないかなーって.

それで結局,その漠然とした予想や感情は5~15年後に当たってしまったわけで.
いま私がやっていることって,まさにその「子ども」という可能性を自らの手で破壊する行為に他ならないわけだけど,もう止められる気もしない.


ここまで考えた後,涙が止まらなくなってしばらく泣きつづけてしまい,呆然としてたのがついさっきまでのこと.

いままで精神的な問題は,結果はともあれ一人でぜんぶ乗り切ってきたけど,正直今回はそれができるか自信がなくなってきた.