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去年と今年と性別と

去年後半以降,ホルモンの自己判断での使用を開始してから私の生活ってかなり不安定になっていたと思います.特に8月後半,体型の変化や机上に投げっぱなしにしておいたホルモン剤等から私が何をしているのか,会社でバレてからは.

こんな具合.

  • 8月末:会社にバレる.そこで非常に状態が不安定になる.
  • 9月:ジェンクリに行く決意する.30日,誕生日に合わせて初受診.
  • 10月:実は会社で私の性別が「何」ということで問題になっていると知る.その他もろもろと相まって治療方針を変更.ガイドラインに則った治療を受けることにする.
  • 11月:初「女装」,そのままその格好で会社行く.
  • 11月:ホル注もフライングで開始.
  • 12月:メインとは違う会社だが「女扱いしたほうがいいのか,女子更衣室のほうが良いのか」という打診を受ける(固辞).
  • 12月:仕事変わる.勤務場所は一緒だが所属が変わった.またそれに合わせてカミングアウト(バレバレという話もある).

3か月ちょいにこれらを全部押し込んだのは私には正直負荷高かったです.ただまぁ,拒まれているというわけでもない,むしろ今のところうまく事が運んでいるのは助かるところかも.

正直なとこいうと,「男」から逸脱するのがここまで簡単だとは思ってませんでした.他人の話を聞くに,もう少し難しいものかと思ってた.

‥「男」から逸脱したというだけで,女っぽいかというとまだ疑問符がつくけどね.

 

来年はまぁ,

  • 「レディススーツで来ないか?」と打診受けているのを形にする.
  • これ含め,日常生活を「女」にシフトさせる.
  • ジェンクリにはちゃんと通う.

この三点は少なくともちゃんとやる.