自分史(1回目)提出 + 血液検査(再度)

1か月ぶりのジェンクリ行ってきました.

今回から自分史の提出に入ります.あと,こないだ異常値を叩き出してしまったので再度の血液検査ですね.

 

「自分史」なるものを記述する,ましてジェンクリに提出するようなものを記述するのは人生初なわけで,正直書き方とかには自信がありませんでしたが,「よく書けてます.これでいいですよ」ということなので一安心でした.まぁ,「よく書けてます」は世辞かもしれませんが,言われると素直に嬉しい.

で,やったことといえば,内容を先生と一緒に読み合せ,内容の不明点などを質問され,その質問されたことに私が口頭で補足を入れていく感じでしたね.話嫌いとかだと辛いのかもしれませんが,私はそういうこともないので,思ったより気楽だったかも.

 

「一種の変身願望があったと思われる.そのせいか『(男の子|女の子)になりたい・なる』というフレーズがたいへん苦手だった」(要約)などはまぁ想定の範囲内でしょう.大して突っ込まれることはなかったのですが,「『(男の子|女の子)向け』どころか『男・女』という文字列の双方に強い抵抗を感じた」(要約)という部分は案の定質問の対象となりました.

ただこれ,自分でも正直なぜなのかはわからないんですよね.後年のそれは「男であることの嫌悪」からきたのだとは思いますが,今回提出したのはそれよりはるか前,小学校低学年またはそれ以前のことで,当時「男の身体が嫌だ」なんて感情は,自覚ある限りでは持ち合わせていませんでしたし.正直自分でも意味がわかりません.

 

ともあれ,次の提出に備えて今から文章を編むところです.次回は小学校高学年(4-6年)の3年ぶんをA4用紙1枚程度にまとめること.これを25日までの10日ほどでこなさなければなりません.

とはいえ,この時期から嫌なことが噴出し始めてはいるので,今回ほど引っかかりはしないとは思います.分量的にも少なめですし.

 

なお,血液検査は「ホルモンを使っていないのに今回で正常値に戻ってなかったら,もしかしたら精密検査を要するかもしれません」ということで若干びびり気味です.

「使わない」ってのがすでに結構なストレスになってますし,早く再開したい.