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ホルモンを断つ話

約2週間前,ジェンダークリニックで行った採血検査の結果が出たので受け取りに行ってきました.

結果.

  • テストステロンの値は死んでた.
  • エストラジオールの値も死んでた‥.
  • プロゲステロンの値も極小.メドロキシプロゲステロンの服用開始前だったからなぁ.
  • というか,性に関連するホルモンの値がことごとく低かった.唯一プロラクチンだけは高かった.
  • D-ダイマーが基準値を大幅に超え.

‥正直やっちまった感.一番最後のD-ダイマーって,血栓症の判定に使われる値なんですが,これが基準値大幅に超えてるって,明らかに女性ホルモン剤の副作用ですよね.

ということで,1か月ホルモンの服用が禁止されました.まぁ,重症化する前に分かっただけ幸いだったと思います.1か月後に再度血液検査して,そこで問題がなければホルモン注射に移行できることになるらしいです.ということは,早くても12月開始ってことになるのかな.

 

あと,先の2週間で考えが大幅に変わったので,希望する治療内容を変更.

  • もともと性別不詳になれればそれでよかった.でも現実はそれでは済まなかった.居心地が悪すぎる.
  • かといって,男物のスーツを着れない,着ようとして泣き出すほどの状態で男をやってけるかと言ったらそれは無理.
  • 会社的には,「女の恰好で来てもよいのでは?」と言われている.
  • 私の外見など自体,ある程度うまく繕えば「女」で通りえる.というか既に女扱い・性別不詳扱いだし.
  • 以上のことから,身体と逆の性別で生きることを望む.
  • ただ,戸籍上の性別を変更しない限り,結局中途半端な状態にあることに変わりはない.よってその変更も希望する*1

こんな具合.

ということで,まず自分史を書くことになりました.まずは小学校低学年程度まで‥なんですが,正直当時の記憶はあいまいです.これは親の助けが必要です.

*1:これは当然に性別適合手術を含む