バレる話

「会社で性別関係で色々バレた」といっても,いま私は身体の性別の方を隠しているわけではないので,バレたのはそれ以外の部分なのだけど.

そもそもの発端として,

私が飲んでいる錠剤のことがバレる.

私がふだんよく飲む・使う薬,たとえばロキソニン・ハイチオールB・強力なカフェイン錠・アレルギー対策薬・目薬などは,飲んだ・使ったきり退社時まで会社の机上に置きっぱなしにすることが結構多いけど,よりにもよってシテロン(抗男性ホルモン)&エストロモン(女性ホルモン)でそれをやった上,見慣れない薬ということで「これ何?」と聞かれることに.

これだけでも充分迂闊だけど,薬剤名が書いてあったため誤魔化すのも難しく,問い詰められた結果結局これが何であるかを懇切丁寧に説明することに‥.

‥身体男性の人がそのようなものを飲んでるってこと自体,「通常一般の男性ではない」って自白しているようなものですよね.

体型の変化がバレる

「胸が出てきている」ってのは自覚していたものの,「一般男性の範疇に留まる」と判断して特に何もしていなかったところ,元々華奢で細い体型だった・身体にフィットした服を好んで着用していた・夏なので薄着(ポロシャツ着用)だったことから,周囲からも変化が明らかだったっぽい.
考えてみれば,一般男性って私よりずっと体格いいし,服も割とぶかっとしたものが多い(それが嫌いでサイズ合わせが面倒なので基本的にはレディス着用なのだが)ような.


これらと私の普段の言動・「女子力高い」「男っぽくない」とよく言われるような言動が組み合わさった結果は,まぁお察しくださいってとこかな.

ほとんどが自分で撒いた種とはいえ,1週間で周囲の反応が極端に変わってしまったっていうのは結構しんどいし,他にもいろいろあって過去最悪レベルで心の方が疲れきってると思う.

 

私は何も変わっていないのに.

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